すじこ たらこの睦屋。ご贈答用にいかがでしょうか?

     

 

 

厳選された多彩な海の幸をお届けいたします。


 

活大和しじみ

十三湖の活大和しじみ
海水と淡水とが一緒になった汽水湖の津軽十三湖。ここは特に味の良いヤマトシジミが生息しているので全国の皆様から大人気を得ています。

※ 砂だしが必要です。
  • うま味成分の一種であるコハク酸を豊富に含んでおり、江戸時代の昔より肝臓に良い食材とされている。健康食品として「シジミエキス」なども販売されている。
  • 市場に出回るシジミのうち最も一般的なのはヤマトシジミである。有名な産地は青森県の十三湖・小川原湖、宮城県の北上川、 茨城県の涸沼川・利根川、島根県の宍道湖(七珍の一つとして有名)などがあります。
  • 俗に、「シジミの味噌汁は二日酔いに効く」と言われている。そのため、酒を飲んだ翌日の朝食に味噌汁にして食べる習慣のある家庭が存在する

 

 

しじみのおいしい召し上がり方

 

「まずは砂抜き・・・・」 正しい砂抜きがおいしさを加速する

しじみは料理の前に必ず砂抜きを行いますが、
ちょっとの工夫でおいしさに格段の差がでてきます。
一般的に行われている真水での砂抜きでは、せっかくのしじみのうまみを逃がしてしまします。最適な砂抜きには1gの水道水に10cの食塩を溶かした約1/3海水をおすすめします。(一晩冷蔵で)
これは、真水ではしじみのうまみ成分であるコハク酸・アラニン・グルタミン酸などが急激に減少するのに対し、塩水中ではしじみが体内の浸透圧を塩水の浸透圧と同じにするためグリコーゲンなどを分解して、アラニン・コハク酸等の成分を増加させるためです。

結論・・・・・ 砂抜きは塩水で

保存方法

冷蔵(10℃以下)で一晩砂抜きしたあと、お早めにお召し上がり下さい。

冷蔵(10℃以下)で一晩砂抜きしたあと冷凍(−18℃以下)で保存して下さい。

解凍の際は、電子レンジなどで急速解凍をせずに、そのまま調理も可能です。

 

しじみ お料理レシピ

しじみの味噌汁 しじみのおすまし しじみパスタ
しじみピラフ しじみご飯 しじみのお寿司

 

 

活ほたて

青森県産・北海道産の活ほたて
鮮度抜群!貝柱の大きさ、最高の弾力、天然の甘味と旨みは絶品です。

1

ほたてのおいしい召し上がり方

貝つきでお届けいたしますので、そのまま、バター焼き、お刺身、など。貝のひもは洗って、お刺身や炒め物などに出来ます。

ほたて貝の開き方

※手を切らないために、軍手をするか、タオル等で貝を挟んで持つことをお勧めします

1.貝の白い方を上にして持ち、隙間に貝ベラ又は洋食ナイフを入れ、貝の底を押すよ   うにして、貝柱を離します。

2.貝をひっくり返し、殻を取り除きます。そしてウロ(黒い部分)をつかんで貝柱からヒモなどを取り除き終了です。



※貝のヒモは捨てずに、塩で洗うか、包丁の背を利用してヌメリを取り、適当な長さに切ってお召し上がりください。 


※うろは6月〜9月まで食べないでください。


・ほたて貝の栄養
ホタテ貝には栄養成分として、蛋白質・カルシウム・ビタミン・鉄分などがたくさん含まれています。
その中でも蛋白質・ビタミンB1・タウリンは健康食品として今、最も注目を集めています。
蛋白質はプロテインスコア66、低脂肪で消化も良く、動脈硬化を予防する働きがあります。
ビタミンB1は神経や心臓、タウリンは目や脳の発達を助けることが知られていますし、
また、体内のコレステロールを取り除き、血圧も下げるなどさまざまな働きがあります。
特に貝柱の主成分としては蛋白質で、含有量は魚肉蛋白質標準量(20±2)に匹敵します。 それに比べて脂肪量は非常に少なく、あっさりした味覚でうま味の多い貝と言えます。

保存方法

冷蔵(10℃以下)で、お早めにお召し上がり下さい。

冷凍(−18℃以下)で保存して下さい。

解凍の際は、電子レンジなどで急速解凍をせずに、そのまま調理も可能です。

1


睦屋 〒037-0063 青森県五所川原市大町20/TEL 0173-38-6220

Copyright(C) 睦屋, all rights reserved